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いとう眼科の教育@諏訪伸枝

いとう眼科
2023年6月30日
読了時間: 2分

スタッフの諏訪伸枝です


いとう眼科では、仲間同士でも、気になる点、改善した方が良いと思える点を直接伝える文化が元々あります。


本人が気づいてなくて無意識にやってしまってることがあって、でも周りは気づいてるのに伝えてあげないとしたら、仲間のこと見捨てるってことじゃない?と昔から事務長に教えてもらっていました。


もう昔ですが、先輩同士で

「あの人は、こういうところがあって気になるよね」と話し合ってたときに、そばにいた事務長が凄ーーく怒りまして…


「何を愚痴ってんだ!!」


「その人のいないところで、そういう話しないで!するならその人交えてしてくれ!自分の居ないところで自分の悪い部分の話されたら嫌だろ!」


本当に仰る通りだと思い反省しました。


先日、受付の中で気になることがあって、少し指摘させていただきましたが、反応がとても良くて、

喜びと感謝で受け取ってくれる仲間の存在がありました。


そして、更に大きいのが

その現場にいた周りの仲間たちが


「ありがとうございます!!」

と言いに来てくれたことです。


そこには

「言いづらいことを伝えていただきありがとうございます」


と、伝えた側の人の気持ちにも寄り添ってくれる仲間の優しさがありました。


思いやりに溢れる仲間たち。

相手の立場に寄り添うことができる仲間の存在。この仲間たちだからこそ、患者様にも寄り添うことができるんだと感じます。


そういう仲間を一人一人育ててくれて、仲間との絆を日々守ってくれている事務長にも感謝します。


仲間と、こんなに仲良くいられているのにも教育があるからこそだと感じます(^^)

 
 
 

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