スタッフの退職@伊藤勝
- いとう眼科
- 8月22日
- 読了時間: 2分
更新日:8月22日
おはようございます、事務長の伊藤です。
先日、スタッフが一名退職いたしました。
ご主人の海外赴任が決まり、アメリカに行くことになりました。
どんなケースであれ、スタッフの退職は寂しいものです。
いとう眼科の20年の歴史の中で
沢山のスタッフの退職を経験してきましたが、
今回の退職は最も美しい退職だったのではと思います。
まさに
「立つ鳥跡を濁さず」
でした。
彼女は最後の最後まで、
いとう眼科を大切にし、好きでいてくれました。
退職が決まってからも
眼科の勉強会、チームの勉強会に参加し続け、
今までと一切変わらない姿で、
それどころか、今までにも増していとう眼科を大切に
してくれていました。
退職する10日前に京都で開催された
プレゼン大会にも、いとう眼科を代表して
堂々とプレゼンしてくれました。
退職するスタッフがプレゼンするなんて異例中の異例だと思います。
彼女は本当に
スタッフからも患者さんからも愛されて
みんなに応援されて、いとう眼科を、日本をあとにしました。
本当に美しい生き方だなと思いました。
ただ、退職といっても今生の別れではありません。
会おうとすればいつでも会えます。
美しい辞め方をした人は、
一緒に過ごした日々は、お互いにとって
素晴らしい思い出となり、
今後の人生に大きな財産になると思います。
華帆ちゃん、2年間、本当にありがとうございました。
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