top of page

丁寧な言葉遣い@竹内

いとう眼科
2022年12月16日
読了時間: 2分

スタッフの竹内です。


先日、検査させていただいた患者様から、


「こちらは皆さん言葉遣いがすごく丁寧ですよね!

こんな風にみなさんが優しく丁寧に話してくださるから、普通病院って怖くて固くなっちゃうけど、心がふわぁ〜ってなります☺️

安らぎますよ!」


と言った言葉をいただき、私もそれを聞きながら、ニコニコ話してくださる患者様に癒されてしまいました☺️


その際、「皆さんの丁寧な言葉遣いは教育なんですか??」と

質問をいただきましたが、

思い返してみると、

言葉遣いに関しては、マナー研修のようなものはもうしばらくしていません。


しかし、仕事中に限らず、日頃から

「汚い言葉は使わない」とか

「砕けすぎた若者言葉は使わない」

また、目上の方に対する話し方に至っては、スタッフ間でも先輩後輩関係なく、大事にしているところです。

そして、患者様と接する際の心、については事務長から常日頃、お話いただき、スタッフの中での共通の意識として大事にしているところです。


患者様の不安に寄り添おう

安心してもらえるように丁寧に説明しよう

一人一人の患者様を大事にしたい


そんな気持ちでスタッフ全員、患者様に対応させてもらっています。


ホテルのような丁寧な言葉遣いというわけではなく、ごく一般的な敬語程度ですが、

丁寧、と仰ってくださる方が多いということは、患者様のことを大切にしたい思いが伝わっているのだな、と感じて嬉しかったです。


医療機関にきて、安らぐ、なんて言葉を頂けることは、本当に嬉しいことです!


これからも安らぎを与えられるよう、みんなで頑張っていきたいです!

 
 
 

最新記事

すべて表示
目を合わせること@伊藤萌

こんばんは、スタッフの伊藤萌です。 日々患者さんと色々なお話をさせていただいていると、 「ここの看護師さん達は、みんな膝をついて、目を合わせて話を聞いてくれる。それがとても嬉しいんだよ。それだけで心が温かくなるよ。」というような、ありがたいお言葉をいただくことがあります。 お1人ではなく、本当に多くの方から言っていただきます。 世の中では、 〝患者さんと医療スタッフは対等であるべき〟というのはよく

 
 
 
笑顔でいること@原田

おはようございます。 スタッフの原田です。 私たちいとう眼科では、目の健康を守ることはもちろんのことですが、それと同じように「人として大事なこと」を大切にしています。 それは無数にありますが、その中のひとつが、笑顔でいることです。 いとう眼科には、目の不調で不安な気持ちを抱えて来院される方がたくさんいらっしゃいます。 見辛さへの不安や戸惑いも様々です。 目の不調だけでなく、身体の心配もされ、お話を

 
 
 

コメント


​いとう眼科

©2022 喜びと感謝。

bottom of page