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不安@萩原英美

  • いとう眼科
  • 2024年9月5日
  • 読了時間: 1分

おはようございます。

スタッフの萩原英美です。


先日、外国の方が受診されました。

その方の旦那様は日本語ができます。

今回は奥様だけだったので受付に来た時も不安そうでした。


検査が終わりお会計をしたら

カタコトの日本語で

「ワタシ、とてもシンパイできた、、

でも、ここのセンセイみんな イイヒト!!

すごくいい! よかった! アリガトウ」

と手を合わせて伝えてくださりました。



今は翻訳機など便利なものが沢山あり

正確にお互いの言いたい事を伝えることは出来ますが

それだけだったら、今回のような心温まるお言葉はいただけなかったと思います。


目を見て

相手の表情を見て

不安な気持ちに寄り添う


そういった相手に合わせた丁寧なやり取りは

AIには出来ないところで

人の心を動かすのは、正確さだけではないのだと改めて実感させていただきました。


いとう眼科で大切にしていることは

日本だけでなく

全世界に共通する

とても大切にしたいところなのだと思わせていただきました。

 
 
 

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