世界がもし100人の村だったら@原田
- いとう眼科
- 4月16日
- 読了時間: 2分
おはようございます。
スタッフの原田です。
事務長から
「世界がもし100人の村だったら」
という本を貸していただきました。
現在、世界の人口は80億人を突破していますが、約25年前に出版されたこの本の中では「63億人」と記されています。そんな広大な世界を「100人の村」という身近なスケールに置き換えて、分かりやすく説いてくれる一冊でした。
文中には、
「いろいろな人がいるこの村では、あなたと違う人を理解すること、相手をあるがままに受け入れること、そしてなによりそういうことを知ることがとても大切です」
という言葉がありました。
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30人が子どもで70人が大人です
そのうち7人がお年寄りです
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このようにわかりやすく色々なことについて、具体的に数字で記されているので、スっと頭に入ってきます。
貧富の差についてもありました。
私たちの生活が、とても幸せなものなのだと気付かされました。
屋根があり、お布団で眠れることの幸せ。当たり前で何も思わなかったけれど、当たり前ではないんだと改めて思い、当たり前に思ってしまっていたことに反省をしました。そして、感謝の気持ちを呼び起こしていただき、ありがとうございます。
世界には、私たちと同じような生活を送れている人もいれば、そうでない人もいます。もっと過酷な環境で必死に頑張っている人もいます。考え方も、置かれている環境も、想いの背景も、みんなそれぞれ違います。だからこそ、相手のことをわかってあげることの大切さも教えていただきました。
それと同時に深く考えてこなかった自分を恥ずかしく思いました。
世界の広い目で見ても、恵まれていて幸せだということを噛み締めることができました。
そして、自分のちっぽけな悩みは大したことないのだと思えます。自分のこともちゃんと愛してあげたいと思いました。
この本を読ませていただいたことで、より、いとう眼科という場所で出会えた全ての人に、感謝をしたいと思いました。
上司やスタッフみんな、患者さん、みんな大好きです。
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