大切な一人@萩原英美
- いとう眼科
- 1 日前
- 読了時間: 2分
おはようございます。
スタッフの萩原英美です。
先日、事務長からお借りした本の中に
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料理は複数人でやるものですからね。1人でも気を抜いて誰かが失敗したら、全体が止まってしまう。
つまりお客様に感動を与えられない、全てなくなるということです。
その緊張感。
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という部分がありました。
なるほど、、でした。
私は今まで、人数が多くなればなるほど気を抜いて誰かの後ろにいたり
人に嫌われる事が嫌で人と関わらないようにしてきました。
例えば小学校の時のドッチボール。
私は、ボールを人に当てることも、当てられることも嫌でした。
チームが勝つ事にも、負けることにも興味がなく早く終わってほしい…と思いながらコート内を逃げまわってました。
当てるなら優しく当ててほしい。。素直に当たりますので。。そんな気持ちでした。
なので、外野に行ったらボケーっとしてました。
他のことも、そんな調子でやってきましたので
いとう眼科に入らせていただき
私もチームの大切な1人なんだという事を感じさせていただけた時は
本当に感動しました。
その他大勢、どうでもいい自分ではない。
むしろ、実は誰もそんな風には思っていなくて
自分自身が、私のことを
卑下してきてしまっていたのだと気づかせていただきました。
いとう眼科は、一人一人が輝いていて
主役だなと感じます。
仕事が出来る、出来ないではなく
大切な仲間だと皆んなが感じ合っています。
一方通行ではないです。
なので、もしも違和感のある行動をしたスタッフがいたら
見て見ぬふりをせずに声をかけてくれます。
いとう眼科は、いとう眼科で働いている皆んな。
一人一人がつくらせていただいている。
そんな風に思わせていただけている職場です。
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