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大切な一人@萩原英美

  • いとう眼科
  • 2025年4月3日
  • 読了時間: 2分

おはようございます。

スタッフの萩原英美です。


先日、事務長からお借りした本の中に

ーーーー

料理は複数人でやるものですからね。1人でも気を抜いて誰かが失敗したら、全体が止まってしまう。

つまりお客様に感動を与えられない、全てなくなるということです。

その緊張感。

ーーーー

という部分がありました。

なるほど、、でした。


私は今まで、人数が多くなればなるほど気を抜いて誰かの後ろにいたり

人に嫌われる事が嫌で人と関わらないようにしてきました。


例えば小学校の時のドッチボール。

私は、ボールを人に当てることも、当てられることも嫌でした。

チームが勝つ事にも、負けることにも興味がなく早く終わってほしい…と思いながらコート内を逃げまわってました。

当てるなら優しく当ててほしい。。素直に当たりますので。。そんな気持ちでした。

なので、外野に行ったらボケーっとしてました。

他のことも、そんな調子でやってきましたので

いとう眼科に入らせていただき


私もチームの大切な1人なんだという事を感じさせていただけた時は

本当に感動しました。

その他大勢、どうでもいい自分ではない。

むしろ、実は誰もそんな風には思っていなくて

自分自身が、私のことを

卑下してきてしまっていたのだと気づかせていただきました。


いとう眼科は、一人一人が輝いていて

主役だなと感じます。

仕事が出来る、出来ないではなく

大切な仲間だと皆んなが感じ合っています。

一方通行ではないです。


なので、もしも違和感のある行動をしたスタッフがいたら

見て見ぬふりをせずに声をかけてくれます。


いとう眼科は、いとう眼科で働いている皆んな。

一人一人がつくらせていただいている。

そんな風に思わせていただけている職場です。

 
 
 

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