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奪う、奪われるの関係性は・・・@竹内

いとう眼科
2023年2月14日
読了時間: 2分

スタッフの竹内です。


患者さんから

「ここは教育がしっかりしているね」と褒めていただくことがここ数年一気に増えました。


「みんながみんなこんなに優しくて親切ってなかなかない、そういう教育をされているの?」と。


スタッフ教育は事務長が時間、労力、お金をかけてずっと考え続け実施し続けてくださり今の私たちがいます。


スタッフ教育イコール会社に必要な人材を育成する、というのが一般的な会社の考え方かと思います。確かにいとう眼科もそうなのですが、大きく違うのが事務長も院長も、まず私たちのスタッフのことを労働力としては見ていません。


仲間として見てくれています。


その為、医院を良くするためのスタッフを育てる、という考え方ではなく

スタッフが幸せになるために必要なことを教えてくれます。


幸せ、の定義も人それぞれですが、

いとう眼科では

沢山休みをもらえてお給料をもらえて裕福に暮らせる、ということ以上に

「人に好かれる人になれること」を大事にして教育してくれています。


優しい 明るい 元気 思いやりがある

人の痛みに寄り添える 何事にも一生懸命取り組める・・・


こんな人と一緒にいたい、と思える人になろうよ、と。


仲間同士で成長し合える環境がいとう眼科にはあります。


人として大事なことを教えてもらえる環境がありがたいです。


そして、そうに感じているスタッフからは、医院への感謝の気持ちが溢れています。


巡り巡ってそれは医院の成長にも繋がります。


雇用主からもらうことだけ考えるスタッフ

スタッフをいかに安く上手く雇うかを考えている雇用主


そんなギクシャクした関係


お互いが自分の損得を考えて

奪う、奪われる関係は嫌だ


事務長ははっきりとそうに言います。



こんな職場に出会えて、幸せです!


雇ってもらえて幸せです。


休み明け、またこの環境で、大好きな仲間たちと働けることが今から楽しみです!

 
 
 

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