top of page

安心してお帰りいただく@諏訪伸枝

いとう眼科
2024年11月16日
読了時間: 2分

スタッフの諏訪伸枝です。


先日遠方からお越しくださった患者様に、いとう眼科を知ったキッカケをお伺いしたところ


「今、通ってるところの眼科で心配になったので、ホームページで探して見つけて来てみました!」


と教えていただきました。


「緑内障の初期と言われたのに、何も治療がないままで4ヶ月後に来てくださいと言われて、それで不安になって、その間に進行して失明してしまったらどうしようと思って不安だったんです」


と更に教えていただきました。

(この方には病気の説明をさせていただき安心してお帰りいただきました)


病院は、過度に不安にさせてしまう危険性があるところだということを、私自身も再確認させていただきました。この患者様は、今日までずっと不安を抱えたまま過ごしていたという事実をしっかり受け止めていきたいと思っています。


いとう眼科では、診察で診断が出た後の説明を大事にしています。


事務長から「患者さんは診察後が一番不安でしょ?病名を言われたり治療の話が出たらそのまま帰しちゃダメだよ。」


と教えてもらってきました。


当時は、そういうものなのか!と、まだ実感が湧かないまま診察後に説明をさせていただいてきましたが


今は、説明の重要性を噛み締めています🙇‍♀️


患者様に安心してお帰りいただけるよう、帰った後も、明日も明後日もその先も、ずっと安心して過ごしていただくために出来ることを、精一杯させていただきます🙇‍♀️

 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなことを大切にするということ@伊藤小温

おはようございます、新人スタッフの伊藤小温です! 先日、『はきものをそろえる』という本を読ませていただきました。 「はきものをそろえる」と聞くと、とても小さな、当たり前の行動に思えます。 しかし、本を読み進める中で、私はその「当たり前」の中にこそ、その人の心の姿勢が表れるのではないかと感じました。 脱いだ履物をそろえることは、自分のためだけではありません。 次に使う人が気持ちよく使えるように、ほん

 
 
 
温かい会話から始まる いとう眼科の朝@原田

おはようございます。 スタッフの原田です。 先日、連休明けの朝のことです。 準備をしていた私は、あちらこちらで連休にあったことを、スタッフ同士楽しそうに話し合っている姿を目撃したり、私もその中の一員だったり、その空間にいてとても心地良かったです。 企業によっては、仕事中は私語禁止のところもあると思います。 もしかしたら、黙って黙々と作業していた方が、準備や作業自体は早く終わるのかもしれません。 し

 
 
 
環境の大切さ@三宅

おはようございます。スタッフの三宅です。 先日、事務長が朝礼で環境の大切さについてお話ししてくださいました。 「環境によって、自分がもっている良い部分が引き出される。引き出されるだけではなく磨かれる。磨かれ続けることでそれが少しずつ習慣になる。」 その言葉を聞いて自分自身を振り返り、本当にその通りだと感じました。そして、今のいとう眼科という環境に心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。 私は以前

 
 
 

コメント


​いとう眼科

©2022 喜びと感謝。

bottom of page