top of page

小さな患者さん@萩原

いとう眼科
2024年4月16日
読了時間: 1分

スタッフの萩原英美です。


小さなお子様が病院にかかる時って

連れてきてくれるお母さんは

泣かないかな、、

ちゃんと先生に見せられるかな、、

泣いてしまったら先生やスタッフさんに嫌な思いをさせてしまわないか、、

など、自分が受診する時以上に、様々な心配を抱えながらお越しくださっているのだと感じさせていただくことがありました。


『この子他の病院に行った時に、すごく泣いちゃって大変だったんです。

だけど、いとうさんは皆さんが優しくしてくれるので泣かないでいてくれるから良かったです。

本当に助かります^^』


とお母さまに声をかけていただきました。

それを聞かせていただき、良かった〜と嬉しく思いました。

そして連れてきてくれるお母さんは

そのような心配を抱えながら来てくださっているのだと感じさせていただくことが出来ました。


病院って、そういう所だよなぁと思いました。

ついつい働いていると忘れてしまう感覚です。

ですが、当たり前にせず

来てくださる方の想いに寄り添えるようになりたいと思わせていただきました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
目を合わせること@伊藤萌

こんばんは、スタッフの伊藤萌です。 日々患者さんと色々なお話をさせていただいていると、 「ここの看護師さん達は、みんな膝をついて、目を合わせて話を聞いてくれる。それがとても嬉しいんだよ。それだけで心が温かくなるよ。」というような、ありがたいお言葉をいただくことがあります。 お1人ではなく、本当に多くの方から言っていただきます。 世の中では、 〝患者さんと医療スタッフは対等であるべき〟というのはよく

 
 
 
笑顔でいること@原田

おはようございます。 スタッフの原田です。 私たちいとう眼科では、目の健康を守ることはもちろんのことですが、それと同じように「人として大事なこと」を大切にしています。 それは無数にありますが、その中のひとつが、笑顔でいることです。 いとう眼科には、目の不調で不安な気持ちを抱えて来院される方がたくさんいらっしゃいます。 見辛さへの不安や戸惑いも様々です。 目の不調だけでなく、身体の心配もされ、お話を

 
 
 

コメント


​いとう眼科

©2022 喜びと感謝。

bottom of page