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小さな患者さん@萩原

いとう眼科
2024年4月16日
読了時間: 1分

スタッフの萩原英美です。


小さなお子様が病院にかかる時って

連れてきてくれるお母さんは

泣かないかな、、

ちゃんと先生に見せられるかな、、

泣いてしまったら先生やスタッフさんに嫌な思いをさせてしまわないか、、

など、自分が受診する時以上に、様々な心配を抱えながらお越しくださっているのだと感じさせていただくことがありました。


『この子他の病院に行った時に、すごく泣いちゃって大変だったんです。

だけど、いとうさんは皆さんが優しくしてくれるので泣かないでいてくれるから良かったです。

本当に助かります^^』


とお母さまに声をかけていただきました。

それを聞かせていただき、良かった〜と嬉しく思いました。

そして連れてきてくれるお母さんは

そのような心配を抱えながら来てくださっているのだと感じさせていただくことが出来ました。


病院って、そういう所だよなぁと思いました。

ついつい働いていると忘れてしまう感覚です。

ですが、当たり前にせず

来てくださる方の想いに寄り添えるようになりたいと思わせていただきました。

 
 
 

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