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手術@萩原英美

  • いとう眼科
  • 2025年2月2日
  • 読了時間: 2分

おはようございます。

スタッフの萩原英美です。


もしも定期検診に行っただけなのに

自分でも不自由していないのに

診察室で【手術】と言われたら

とてもびっくりすると思います。


手術と聞いて

ピンとこない人

怖くなってしまう人

泣いてしまう人

様々ですが、不安な思いなのは間違いないと思います。


私も20年ほど前に、足の手術をした方がいいと診察室で言われた時は、信じられなくて

その場で決める事が出来なくて泣いてしまったことを思い出しました。

看護師さんが、あらあら泣いちゃったと側に来てくれたところまでの記憶はありますが

どうして悲しくなったのかを聞いてもらう事はありませんでした。


私たちにとっては当たり前の白内障という言葉も患者さんからしたら当たり前ではない医療用語です。

さらに、なぜ今は、手術をやりたくないのか?という患者さんの気持ちを聞くこともなく

手術するの?

しないの?

しないなら次は半年後です。

あとは自分で考えてください。

家族の方と相談してきてください。

それが病院では普通なのかと思います。



そこに事務長がメスを入れて改革してくださりました。

脱医療者目線です。

そうして今の、いとう眼科があります。



いとう眼科では

院長の診察時間だけでは伝えきれなかったことや

患者さんが不安に思っていることを聴かせていただきにスタッフが行かせていただいています。


私たちは、それをなぜするのか?

そこを教えてもらってます。

なので事務長がいない時も

院長の指示がなくても

それぞれが、説明が必要かな?不安を感じているかな?と感じた方にはお話に行かせていただいたりしています。


病院では、不安な事が多いかと思います。

私たちもお声がけさせていただくのですが

どのスタッフも、優しいので不安なことや聞きたい事があれば

いつでも教えていただけたら嬉しいです。

 
 
 

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