top of page

手術経験@諏訪伸枝

いとう眼科
2025年4月20日
読了時間: 2分

スタッフの諏訪伸枝です。


患者様にとって、白内障手術は一生の中で大きな出来事になると思います。


痛みを感じない手術であっても、目の手術なので、怖さがどうしてもあると思います。


そんな時にスタッフとして、どう患者様のお力になれるのか、サポートさせていただけるのかを考え、もっとお力になりたいと思っております。


私自身がお産のときに、帝王切開だったのですが、手術が痛くないことは知っていたのですが、その前の麻酔のときだけ目の前にいた看護師さんのお腹?をギュッと握ってしまいました。(結果,全く痛くなかったのですが…)


そういえば、私はジェットコースターの時も、手すりを掴むより、隣の人に寄りかかったり握っていないと怖いタイプです。。


でも、いとう眼科では、手術のときに患者様が1人にならないように、ずっと側にスタッフがいて、手も握らせていただいております。


私が入社する前から伝統のようになっていますが、業務としてやるのではなく、心を込めてさせていただきたいと思っています。


自分が怖さを経験することで、また少し寄り添い方も変わってくる気がしました。


これからも患者様のお気持ちに寄り添えるよう、そしてもっとお力になれるよう、心を込めて一つ一つやらせていただきたいと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなことを大切にするということ@伊藤小温

おはようございます、新人スタッフの伊藤小温です! 先日、『はきものをそろえる』という本を読ませていただきました。 「はきものをそろえる」と聞くと、とても小さな、当たり前の行動に思えます。 しかし、本を読み進める中で、私はその「当たり前」の中にこそ、その人の心の姿勢が表れるのではないかと感じました。 脱いだ履物をそろえることは、自分のためだけではありません。 次に使う人が気持ちよく使えるように、ほん

 
 
 
温かい会話から始まる いとう眼科の朝@原田

おはようございます。 スタッフの原田です。 先日、連休明けの朝のことです。 準備をしていた私は、あちらこちらで連休にあったことを、スタッフ同士楽しそうに話し合っている姿を目撃したり、私もその中の一員だったり、その空間にいてとても心地良かったです。 企業によっては、仕事中は私語禁止のところもあると思います。 もしかしたら、黙って黙々と作業していた方が、準備や作業自体は早く終わるのかもしれません。 し

 
 
 
環境の大切さ@三宅

おはようございます。スタッフの三宅です。 先日、事務長が朝礼で環境の大切さについてお話ししてくださいました。 「環境によって、自分がもっている良い部分が引き出される。引き出されるだけではなく磨かれる。磨かれ続けることでそれが少しずつ習慣になる。」 その言葉を聞いて自分自身を振り返り、本当にその通りだと感じました。そして、今のいとう眼科という環境に心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。 私は以前

 
 
 

コメント


​いとう眼科

©2022 喜びと感謝。

bottom of page