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期待@萩原英美

いとう眼科
2024年11月17日
読了時間: 2分

おはようございます。

スタッフの萩原英美です。


もう20年ほど前のお話ですが

本を読んで、憧れていた方がいました。

その方がやっている飲食店が三重県にありました。


群馬からでは、ヒョイっと行ける距離ではありません。

親、兄弟にお願いして家族旅行の伊勢神宮に行く時に周ってもらうプランを立ててもらいました。


とっても楽しみにしてました。

どんなサービスなんだろう?

ワクワク!!

どんなに楽しそうな雰囲気で働かれているのだろう??

ワクワク!!

キラキラの方がいっぱいいるのだろうな!!


いざ行ってみたら

???

ここですか??

???

でも本に載ってた木のテーブルあるな、、

間違ってないよね、、

注文した時も

お料理が運ばれて来た時も

帰る時も、、

???

あれ??


もちろん毎日、毎日

本の通りのサービスなんて難しいのだろうなとは頭では分かるのですが

イメージと違ってて寂しかったです。

家族にも悪い事をしてしまった、、と思いました。



いとう眼科の患者さんで

三重県から群馬に来る方はいないかもしれませんが

お年寄りにとって病院に連れて行ってもらうことは一大事だと教えてもらいました。

車に乗れないから、自分の子供達に頭を下げて今日は、娘。次は息子。その次は孫に、、

嫌な顔をされるかもしれないお嫁さんに、勇気を出してお願いしてくださり来ていただいているかもしれません。

また、身体が思うように動かないなか車での移動は私たちが思っている以上に負担がかかっているはずです。


そんな中

いとう眼科は、良いところだと友達に言われたから来たけど

話しと違うじゃん!!なんてガッカリしてほしくないと思いました。

連れて来てくれた家族に対しても、悪いなと思ってもらいたくないです。


想いに応えられるような自分たちでいたいです。

その為にも

いとう眼科の理念から

自分の行動はブレていないか?

おごることなく日々見直していきたいと思わせていただきました。

 
 
 

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