本んを読んで感じた事@萩原
- いとう眼科
- 2023年11月26日
- 読了時間: 2分
スタッフの萩原です。
鍵山秀一郎さんの「日々これ掃除」
という本を読ませていただきました。
その中で
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「良樹細根」という言葉がございます。良い樹は、細い、細かい根が深く広く広がっているということです。
根さえ健全に張れば、必ず樹は育ってくるのです。企業においても同じ事が言えると思います。
心底から信頼されるという事が大事でございます。
たとえ史上空前の利益をあげたとしても、弱者を犠牲にしたり、社員の心が荒むようであっては意味はありません。組織の人たちが穏やかで丁寧な暮らしや仕事ができる事が大切だと思います。
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いとう眼科では
医療者目線ではなく患者さんに寄り添えるようにやっていこうよ!と教えていただいてます。
私たちスタッフも
そう在りたいです!!
と一丸となっております。
そう思えるスタッフの心は、なぜあるのか?
鍵山さんの本を読ませていただき分かりました!!
上司が、私たちスタッフ一人一人の幸せを願ってくれているからだと感じました。
心が穏やかでなかったら
いくら教えていただいたとしても
患者さんに寄り添いたい!と思えないのかと思います。
もちろん、まだまだな点が多い私たちなのですが
そうに思わせていただけている心があるのは
上司に愛されているからなのだと思いました。
ありがたい事に、私たちは
職場で、心を育んでいただいています。
ちょっとずつではありますが、全員で成長していけるように声を掛け合って、頑張っていきます。
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