残すところわずか@諏訪雄大
- いとう眼科
- 2024年12月26日
- 読了時間: 2分
スタッフの諏訪です。
いとう眼科の外来も残すところあと2日となりました。
毎年思いますが、1年が過ぎるのが凄く早く感じます。
それは毎日が喜びと感謝の思いでいさせて頂けるからこそだと思っています。
自分が嫌な時間はたとえ数秒でも長く感じますが、楽しい時間はあっという間に過ぎていってしまいます。
いとう眼科で働かせて頂くと、かけがえのない仲間と共に過ごせること、そして患者さんからの喜びの声を聴かせて頂き、スタッフと患者さんが共に喜びに満ちている凄いスパイラルのもとで過ごさせて頂いているからこそ、毎日が楽しくあっという間に過ぎていきます!
今年も多くの患者さんより喜び、感動、感謝と数々のお言葉を頂き、本当に有り難さを噛み締めています。
『いとう眼科へくるのを1年楽しみにしてたよ!』
『皆んなの顔を見るだけで元気がでる!』
『ここにずっといても苦じゃないよ!むしろ心地よくていつまでもいたい!』
などなど、本当にここは病院なの?と疑問に思う日も多くあります。
病院は自分の調子が悪く病気を診てもらう場所かと思いますが、それが来るのが楽しみと感じて頂けることが大変嬉しく思います。
この喜びをもらえるのも仲間がいるからこそです。
患者さんが玄関を入った瞬間に明るい声で挨拶をしてくれる受付さん。
検査室では、優しい笑顔で微笑みながら検査するスタッフ。
待合室では至るところで膝をつきながら、患者さんに寄り添う姿。
全てが微笑ましい光景であり、その光景を見るだけで心が穏やかになります。
毎日清々しい気持ちにしてくれる、
笑顔で隣にいてくれる、
明るい挨拶で向かい入れてくれる。
全部仲間を思っての行動です!
こんな仲間と毎日を過ごさせて頂けること、本当に嬉しく思います!
そして、今年はスタッフの中で出産をした人が3人います。
そのうち1人が自分の奥さん(諏訪伸枝)なのですが、自分の子供を我が子のように可愛がってくださるスタッフの皆んな、そして家族のように良かったねと言ってくださる患者さんに祝福の言葉を頂き、こんなにも皆んなから気にかけて頂き、喜んで頂ける人生を歩ませて頂けていることに感謝しかありません。
今年も残りわずかとなりましたが、日々仲間への感謝を忘れず、来てくださる患者さんの笑顔のために一生懸命に頑張らせて頂きます。
最後までスタッフ一同心よりお待ちしています。
よろしくお願いします。
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