top of page

胸を張ってルンルン@時澤

  • いとう眼科
  • 2024年8月28日
  • 読了時間: 2分

おはようございます。スタッフの時澤です。


先日検査させていただいた5歳の男の子。

検査でお名前を呼ぶなり

胸を張ってルンルンと検査室に向かってくれました。


「おっ!はりきってるね!」と声をかけると


「お兄ちゃんたちがいつも楽しそうだから

やっと僕も今日できるんだ!」と嬉しそうな様子でした。


検査室の機械や

視力検査のメガネやレンズに興味深々で

検査も一生懸命してくれました。


検査がおわると院内に響く声で

「あぁーー!楽しかった!!」と

お父さんの元に走っていきました。


その光景がとても嬉しくて

何度も思い出してしまいます。


私も子供の頃眼科に通院していたのですが

いつも嫌々検査をしていて

楽しかったことがなかったので

その言葉を聞けて嬉しい気持ちになりました。


この男の子が検査しているとき、

周りにいっらしゃる患者さんも

ニコニコしながらその様子を見守ってくだり

応援までしてくださり、

なんて微笑ましい空間が広がっているんだと

思いました。


騒いでしまわないか、泣いてしまわないかと

お母さんお父さんは心配な気持ちだと思います。

是非安心して受診していただきたいです。


大切なお子さんと少しでも仲良くなれるように

私たちも楽しみながら関わらせていただきます!

 
 
 

最新記事

すべて表示
嬉しかったこと@萩原英美

おはようございます。 萩原英美です。 患者さんが 「こんな良い病院ないよ。 私は良いことはさ、シェアしたい性分だからストレッチ仲間に、いとうさんのことを話したんだよ。 そしたらもう皆んな知ってて!! あそこのスタッフは皆んな良いって話してたんだよ!!」 と嬉しいお言葉をいただきました。 いとう眼科のことをご友人にお伝えしたいと思ってくださったこと。 さらには、ご友人の方もいとう眼科をご存知で良く思

 
 
 
「誰かのために」が、私達の喜び@原田

おはようございます。 スタッフの原田です。 以前患者さんより、 「みなさん、本当に優しいですね。 たまに病院に行くけど、自分本位でやっている所もあって、う〜〜〜ん…って思うけど、ここはみんな優しい。」 と、言っていただきました。 自分本位とは、、、 自分を中心とした物事の考え方、 とあります。 ということは、病院であれば患者さん目線ではなく、医療者目線になってしまっているということだと思います。

 
 
 
楽しみに来た@萩原英美

おはようございます。 萩原英美です。 「今日楽しみに来たの! みんなの顔を見に来たの。 次はまた半年後で良いんだって。良いことなんだけど、寂しいよね」 なんて嬉しいお言葉でしょうか、、 いつも、ありがとうございます。 過去の私たち最高!! 素晴らしい!! と思ってしまいました。 前回も、前々回受診の際もきっとプラスの気持ちで帰ってくださったのかと思います。 良い思い出があったからこそです。 今日の

 
 
 

コメント


​いとう眼科

©2022 喜びと感謝。

bottom of page