top of page

読書@原田

  • いとう眼科
  • 2025年9月6日
  • 読了時間: 2分

なぜ、働くのか

生死を見据えた『仕事の思想』


事務長に本を貸していただき、読ませていただきました。


帯に10のキーワードが書いてあり、読む前から興味が湧いてきました。

題名の通り、私たちはなぜ働くのか?

みなさん、なかなか明確な答えのないまま働いているかもしれません。


迷いや戸惑い、日々や現実に流されてしまう。


それに、流されないための力。そのためには、死生観、世界観、歴史観を身につけようという内容でした。

こう聞くと難しそうだなと思ってしまいそうですが、シンプルでした。

この中の死生観を取り上げてみます。

死、とは誰しも付いてくるものです。


どう生きるか。どう生き切るのか。


適当に生きることもできます。人生の最期に向かって、どう生きていくか、私は後悔しないよう、生きていきたい、と思いました。

でも、やはり日々流されてしまっているなということも自覚しています。

だからこそ、本を読んだりして立ち返られるように、自分磨きをしていきたいと思っています。

私たちの上司である事務長は、何事にも一生懸命です。学びも仕事も遊びも、手を抜きません。その姿は近くでいつも見させていただき、私や仲間のスタッフはいつも刺激をもらっています。

本にも、明日があるかは誰にもわからない。というような事が書いてありましたが、悔いなく生きたか、真剣に生きたか、その答えを事務長の背中から教えていただいてました。

相手に対して、全力を尽くしたのか、感謝できたのか。

深いところをなあなあにしてしまっていたことに気づきました。

どう生きるか。

しっかり考えていきたいです。


私たちは戦争時代でもなく今の時代に生まれ、戦争もなく平和で豊かな国に生まれたことに感謝をし、日々の仕事に心を込めて取り組む、そういうことができるのです。

そんなことをちゃんとやっていきたいと思いました。それこそが使命だと。


私たちは今、いとう眼科で大好きな仲間と共に毎日笑顔で仕事が出来ることが、本当に素晴らしく、まだまだその価値を深く感じられていないかもしれないですが、しっかりと胸に刻み、幸せな日々を過ごさせていることに感謝をしていきます。


最後に、本の帯に

「仲間」・・・仕事が残すもうひとつの作品、と書いてありました。


すごく素敵な言葉だなと思い、個人的にすごく好きな言葉となりました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
嬉しかったこと@萩原英美

おはようございます。 萩原英美です。 患者さんが 「こんな良い病院ないよ。 私は良いことはさ、シェアしたい性分だからストレッチ仲間に、いとうさんのことを話したんだよ。 そしたらもう皆んな知ってて!! あそこのスタッフは皆んな良いって話してたんだよ!!」 と嬉しいお言葉をいただきました。 いとう眼科のことをご友人にお伝えしたいと思ってくださったこと。 さらには、ご友人の方もいとう眼科をご存知で良く思

 
 
 
「誰かのために」が、私達の喜び@原田

おはようございます。 スタッフの原田です。 以前患者さんより、 「みなさん、本当に優しいですね。 たまに病院に行くけど、自分本位でやっている所もあって、う〜〜〜ん…って思うけど、ここはみんな優しい。」 と、言っていただきました。 自分本位とは、、、 自分を中心とした物事の考え方、 とあります。 ということは、病院であれば患者さん目線ではなく、医療者目線になってしまっているということだと思います。

 
 
 
楽しみに来た@萩原英美

おはようございます。 萩原英美です。 「今日楽しみに来たの! みんなの顔を見に来たの。 次はまた半年後で良いんだって。良いことなんだけど、寂しいよね」 なんて嬉しいお言葉でしょうか、、 いつも、ありがとうございます。 過去の私たち最高!! 素晴らしい!! と思ってしまいました。 前回も、前々回受診の際もきっとプラスの気持ちで帰ってくださったのかと思います。 良い思い出があったからこそです。 今日の

 
 
 

コメント


​いとう眼科

©2022 喜びと感謝。

bottom of page