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賢者の書 その2@原田

  • いとう眼科
  • 2024年10月3日
  • 読了時間: 3分

スタッフの原田です。


先日の賢者の書という本の感想をブログに書かせていただきましたが、その2として後編のシェアをさせていただきます。


突然ですが、

あなたは今、この瞬間を大切に生きていますか?


〈今〉という章を読んで、私は今をしっかり生きているのだろうか。ということを考えました。

今この瞬間、一生懸命生きているのだろうか。

胸を張れるだろうかと…。


そして、過去を後悔したり過去の栄光に浸っていたりすることも、今を無駄にしてしまっているというようなことも書いてありました。


世界の偉人の伝記を読み、こういう人だから成功したのだな、と思うエピソードが必ずあると。


自分の人生の1ページを、どんな1ページにするのか。

それは、今、今日1日をどう過ごしていくのかが大事なんだと、気付かせていただきました。

家族のために家の掃除をして過ごすのか、次の人のためにトイレを綺麗に使うとか、周りの人のために笑顔でいるとか。

そうではなく、ゴミをその辺に捨ててしまうとか、ダラダラと過ごす1日にしてしまうのか、、。

私は今をちゃんと、精一杯生きていきたいと思いました。


その続きのような続きではないような次の章〈投資〉。


投資と聞くと、お金のイメージですが、この本では「時間」でした。


財産と言えば、お金や土地だと思っていましたが、本当の財産は時間だと。

全ての人に平等に与えられているもの。


8時間の労働は生きていく上で必要なお金かもしれない。そして、あと2時間、お金を得ず別のことに働くという投資をしたときに手に入れるものがある、、というのです。


表現するのが難しいですが、何かわかるような気がしました。

まとめの部分に、自らの人生という貴重な財産を、時間という財産を投資したと。

私は、人生が豊かになるイメージができました。


気になる方は読んでみてください(^-^)


そして、最後には、いとう眼科でよく教えていただく〈感謝〉が出てきました。


「ありがとう」


私は以前、こんなにも「ありがとう」と口にすることはなかったです。


今では毎日何回言っているのかわからないほど、口に出して言っています。


違う本を読ませていただいた時にも書いてありましたが、人は1人では生きていけない。

これはもう間違いないです。


この本にも

「人生をより素晴らしいものにするためには、とにかく感謝の言葉を多く口にする毎日を送らなければならない。人間は誰一人として、一人で生きてゆくことはできない。今日一日生きていられるのも、幸せな一日にできるのも、あらゆる人が生きる手助けをしてくれているからなのだ。その恵みに感謝しなければならない。自分と出会うすべての人や出来事に対して、心から思わなければならない。『ありがとう』と。そして大切なことは、それを伝えなければならないということだ。そうすれば、毎日が新しい感動の連続になる。」と。


教えていただくこと、本を読んで気付かせていただくこと、本当に多くあります。

共通することも多いです。


心を豊かにしていただき、生き方を教えていただいています。


最後の感謝についても、私もこれからも深く考えていきたいです。

人や物、環境など考えれば考えるほどたくさん感謝するものってたくさんあります。


皆さまも是非考えてみてください。


事務長、生き方を考えさせられる本を貸していただき、ありがとうございました。

 
 
 

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