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顔を見て話す@三宅

  • いとう眼科
  • 2024年8月1日
  • 読了時間: 1分

スタッフの三宅です。


内科の治療が必要なのに治療を放棄してしまっている患者様がいらっしゃいました。


診察時にパソコンばかりみていて、私を見てくれなかった。

看護師さんの顔もまともに見たことない。

それなのに急に手術が必要と言われた。


現状をお聞きすると心が痛むことばかりでした。

顔をみて話すというのは人として当たり前のことですが病院でちゃんとできているところは少ないと病院に行くと感じます。


医師への不満として特に多いのは「私の顔すら見てくれなかった」「私に触れてくれなかった」の2つだと記事で読みました。そのくらい診察や治療を行う以前に人としてきちんと向き合ってほしいという気待ちを感じます。


恥ずかしながら以前は私もそうでした。

私が人としての部分を意識し、大切にするようになったのはいとう眼科に来てからです。


患者様は不安を抱えながら、そして病院には少なくとも望みを持ってきてくださいます。


人として大切なことを大切にすることは患者様の治療をする気持ちにつながっているのだと患者様の話から感じささせていただきました。

いとう眼科で教えていただいていることをこれからも大切にしていきます。

 
 
 

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