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人として@三宅

いとう眼科
2023年5月23日
読了時間: 2分

スタッフの三宅です。

先日、白内障手術を受けた患者様が手術室を出る時


「ちょっといい?」


とくるりと振り返り


「先生、ありがとうございました」


と深々と頭を下げて、手術室を出て行かれました。


その姿を見た時、14年前のことを思い出しました。

まだ、いとう眼科に入る前のことです。


「こんにちは」


とだけ言い、その前にしたもらったことに対して、御礼を言わずに適当に挨拶を私に対し、事務長に指摘をしていただきました。


そうなんです。

私は形だけの挨拶をしていたのです。


挨拶は親にも言われたこともないようなことでしたが、いとう眼科のスタッフでもない私に向けて、見捨てずに教えてくれました。

今、振り返ってもスタッフではない私に対して、すごく言いづらいことだったなと感謝しかないです。

あれから、14年がたちました。

挨拶、礼儀、返事、言葉遣い・・いとう眼科で教えてもらったことはたくさんあります。

そして、今も人として、大切なことを教え続けてもらっています。

周りのスタッフの姿を見て、ハッと気づかせてもらうこともあります。

そのおかげで、患者様から、ここはいつ来ても、誰を見てもみんな、感じがいい!気持ちがいい!と毎日のように声をかけていただきます。

すごく嬉しいです!


これからも患者様に安心と元気を感じていただけるように、みんなで人として大切なことを大切にして、心を磨き、頑張ります。

いつもありがとうございます。

 
 
 

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