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心の教育@諏訪伸枝

いとう眼科
2023年6月22日
読了時間: 2分

スタッフの諏訪伸枝です。


先日お越しくださった患者様から言っていただきました。


「私は前回来た時、症状が出始めた時だったから、どうしよう?と不安で、怖くて来たのよ。

でもね、ここに入った時に嬉しい気持ちになれたのよ。受付してもらってるときも何だか嬉しい気持ちになれたのよ。それは皆さんスタッフさんが一人一人寄り添ってくださるからなんだろうなって思ったの。その気持ちや心があるだけで全然違うって思ったの。」


こんなことをお話いただきました。


いとう眼科では、入社したときに初めて教わるポジションが受付です。受付は全員ができるように、とにかく受付ではお待たせしない、全員気にかけて!と昔から教わってきました。


私が入社したときは、事務長も受付で外来を一緒にやってくれてまして、(今は外来には出てません)毎日どころか、患者様と対応するたびに「今のは心がこもってない!」と教えてもらいました。


でも、その時は意味がよく分からなくて、声の大きさや声のトーンを高くして乗り切ろうとしてました。なので結局アウトです。笑


その頃が懐かしく思うほど

今は、その答えを患者様も教えてくださります。


「入り口入ったときから嬉しくなれた」


「受付してもらいながら嬉しかった」


このようなお言葉をいただけるようになるまで、私たちも、心とは何なのかを、毎日のように教えてもらっています。

それが一人二人じゃなく、スタッフ全員で出来てることが大変ありがたく嬉しく、感慨深いです。


これからも患者様の心に寄り添えるよう、自分たちの心を磨いていきます。

 
 
 

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