教育@諏訪雄大
おはようございます。
スタッフの諏訪です。
先日患者さんより大変嬉しいお言葉を頂きました。
『いとう眼科の皆さんはどうして、こんなにも親身になってくれるのか、優しいのか、頭で考えても分からない。
職員の方にこの質問をすると、皆口を揃えて事務長さんの教育のおかげだと言っている。
皆さんの姿を見ていれば教育がいいのはわかる!!皆んなが素直にその教えを聴いて実行していることにも驚かされるんだよ。
これほどの人格者が揃っている病院、いや会社にしても見たことがない!
本当にいつきても感心しかありません。』
自分は社会人になり、19年経ちます。
医療の道を進み、職場は変わりましたがずっと眼科で勤めています。
同じ眼科でも勤め先が変わると、その医院の方針や役割も変わり、その環境によって自分の在り方が全く違うものになることをいとう眼科で初めて教わりました。
医療という道は、技術や知識があれば患者さんが喜んで貰えるものだと思い、最先端の医療を学ぶために大学病院に勤めました。
しかし、そこで患者さんの心からの笑顔、感謝の言葉を頂けたことはなかったです。
不安を抱えながらくる患者さんに対して、より不安を募らせて帰らせてしまうこともありました。
その時の自分は検査の忙しさのあまりに患者さんの対応に対して考えたこともなく、ただ検査をこなすだけ、そして患者さんのことをカルテでしか見ていなかったです。
その結果が患者さんへの不満や不安になっていことに気づきもせずにいました。
それがいとう眼科に入り、先輩方が対応している患者さんをみると皆が笑顔です。
皆楽しそうにしています。
それは患者さんだけでなくスタッフの皆んなも同じでした。
衝撃的でした。
いとう眼科では人としての在り方、道徳について深く教えて頂きました。
当たり前のことを当たり前にする。
挨拶、返事、目の前のゴミを拾う、人の目を見て話す、仲良くする。
本当に一つ一つ当たり前のことを徹底するように教えて頂き、一つ一つを実践させて頂くと、目の前の患者さんからありがとうと言って頂くことが出来ました。
同時に、先輩たちは今までどれほど徹底してしてくれていたのか、それを教えてくださった事務長はどれほど時間をかけてこの環境を作ってきてくださったのか、教えて頂いたことが患者さんの笑顔に繋がり、その重みも知ることができました。
知識や技術があるにこしたことはありませんが、それが必ずしも患者さんの安心に繋がるものでなく、それ以上に必要なことがあるといとう眼科で学ばせて頂いています。
ある患者さんからも、
『確かに大学病院では最先端の医療を受けられるかもしれない。
けど不安な気持ちがあればどんな治療を受けても治る気がしない。
患者からしてみれば不安を取り除いてくれるよう寄り添ってもらえることが心の安らぎになる。
それが出来ているいとう眼科に出会えて良かった。』
と言って頂いたことがありました。
人として大事なことは、内面を磨き人間力を高めることであるといとう眼科で教えて頂いてます。
まだまだ至らないことも多くあると思いますが、内面を磨き、心を磨き合える仲間と共にこれからも精進させて頂きます。

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