生きた学び@諏訪伸枝
おはようございます。
スタッフの諏訪伸枝です。
私はいとう眼科の朝礼が大好きです。やり方は変化していきましたが、今の朝礼が一番好きだなと思っています。どれくらい好きかと言えば産後すぐに朝礼だけ参加しに行っていたくらいです。(どれぐらいすぐだったかは…ここでは控えさせていただきます。)
私はいとう眼科に入らせていただいた20代前半から、事務長がお勧めしてくれた自己啓発の本を何百冊と読ませてもったり、自己啓発のセミナーもたくさん通わせていただいてきました。
どれも教えてくださる内容は大変素晴らしいことばかりでした。でも一番印象に残ったことは、セミナー場所(東京が多かったです!)までの行き帰りの道中で事務長や仲間たちとお話させていただいたことです。
行きではその時のセミナーの講師の方のお話を事務長が聴かせてくれて、こんな方がお話して下さるんだ!それは嬉しい!とワクワクさせてくれました。
帰りには皆で振り返りして、学びを落とし込む時間をたっぷり過ごしてきました。同じお話を聴かせていただいても響く場所が違ったり、受け取り方、感じ方も違って、事務長や仲間の感想が、私自身の大きな学びとなっていき、逆に全く同じ感想です!!と興奮したり、いとう眼科の中でどう活かすことができるかな?と自分ごとで考える時間も一緒に過ごしてきました。
行き帰りの道中は、本当に貴重な時間でした。どんなセミナーや本からでも得られない、生きた学びの時間となりました。
前置きが長くなりましたが、いとう眼科の朝礼が何でこんなに好きなのかな?と考えると
やはり、生きた学びをいただけるからだと思います。
事務長が朝礼の最後に、たったの5分なのですが、スタッフたちの話を聞いて感じたものや、最近の出来事などを話してくれます。お話を用意してくるのではなく、その時感じたことを伝えてくれます。
そのお話が、また旬なものばかりで、これは!!とハッとさせられるものばかりです。私は事務長と20年近く一緒に居させていただいていますが、考え方、感じ方、行動の選択の仕方、どれも勉強になるものばかりで、日々様々な出来事が起こる中で、そんな想いでやってくださっていたのか!と日常からどんどん落とし込むことができるのが、朝礼の素晴らしさだと感じています。
これは、セミナーや本からでも得られない生きた学びで、時代も関係しますし、いとう眼科の仲間、その時の状態によって、ニョロニョロと変化していく考え方を、いとう眼科で大事にしていることの軸は決して変わらずに教えていただくことができる朝礼。本当に大好きです。
20代の頃にたくさん自己啓発を学ばせていただいたお陰で、座学も大事ですが、日々の考え方や生き方の重要性についても同時に痛感させられてきました。どんなに座学で素晴らしい知識がついても、この仲間たちと実践できなければ、せっかく知識が水の泡です。
いとう眼科では、新人さんや20代前半の若い子たちとも一緒に朝礼の話を聴かせていただき、一緒に考え方を学ばせていただくことができるので、擦り合わせもできて、ただの職場の人ではなく、一緒に歩ませていただく仲間と思わせてくれるのが朝礼だなとも感じます。
もちろんご家庭の事情で参加できないスタッフもいますので、朝礼以外のツールもたくさん用意してくれています。
この生きた学びを、日々の歩みを大事にこれからも仲間たちと一緒に頑張っていきます。

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