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治ったような錯覚@原田

  • いとう眼科
  • 2024年9月9日
  • 読了時間: 2分

スタッフの原田です。


病気を宣告されて、ショックで泣いてしまう患者さまがいらっしゃっいます。


そりゃそうですよね…。

不安や怖さ、この先どうしたらいいのか、、など考えれば不安は沢山出てくるかと思います。


いとう眼科にも、そういう患者さまはいらっしゃいます。

中には、他の病院で宣告されて嫌な思いをして、もうその病院には行きたくない、といとう眼科へ来てくださる方もいらっしゃいます。


1年位前にショックを受け、診察後泣いてしまった患者さまが、今では定期的に通ってくださり、

「みなさんが優しく声を掛けてくれて、良い対応をしてくれるから、もう治ったんじゃないかって錯覚してしまいます。心が落ち着きます。来ると嬉しくなります。」

と、言ってくださいました。


病気に対する不安は今でもあるかと思いますが、私たちがその方を気にかけることで少しでも不安が解消できたのではないかと思うお言葉でした。

「治ったんじゃないか」と思えるまでには、思い返すとみんなが気にかけ、声をかけ、寄り添う姿が目に浮かぶほどです。


みんなの姿に感動し、尊敬します。


こうやっておひとりおひとり、目の前の患者さまに寄り添うことで、不安から安心へと変わっていく姿。


みんなを誇りに思います。


これからもみんなで寄り添うことができるのが、嬉しいです。

 
 
 

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