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理念のバトン@諏訪伸枝

いとう眼科
2023年6月26日
読了時間: 2分

スタッフの諏訪伸枝です。


先日娘さんとお越しくださったご高齢の患者様は、その日は気持ちが後ろ向きで、受診する意欲も薄い状態でした。


娘さんからも

「お母さんは施設に入ってから車椅子に乗せられてしまい、本人は歩けるのに、歩く意欲がなくなってしまったんです。」と、辛いご様子でした。


検査に行く際に、受付してくれた仲間から、「この方、気持ちが後ろ向きになってますので宜しくお願いします!」

と力強く言ってもらい、「絶対に笑顔になっていただくんだ!」と気合十分で検査に臨ませていただきました。


そして、徐々に笑顔になっていき、

「嬉しい!嬉しい!」と、素敵な笑顔で何度も仰っていただきました。


娘さんからも

「ここに来るたびに親切にしてもらって、笑顔になれます。私じゃここまで出来ないことを、ここではしてもらえるんです。」


と、娘さんの笑顔もみれて、大変嬉しく思いました。


これも仲間の皆のお陰です。


受付で、入り口入ってすぐに仲間が声をかけに行ってくれました。そして、検査員にも、患者様やご家族の気持ちの状態までシェアして、担当の検査員にバトンを繋いでくれます。その後もいろんな仲間が次々にその方に声をかけてくれます。最後のお会計のときも、声かけてくれて、患者様も、娘さんも、二人とも元気に笑顔で帰っていかれる。


この、いとう眼科のチームワーク力、凄いなと感じます。

いとう眼科の「患者様の安心と元気」の理念のバトンを、この日もしっかり全員で最後まで繋げることができました🙇‍♀️


理念のバトン。毎日仲間としっかり繋げていくことの出来る日々、この仲間に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 
 
 

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