笑顔でいること@原田
おはようございます。
スタッフの原田です。
私たちいとう眼科では、目の健康を守ることはもちろんのことですが、それと同じように「人として大事なこと」を大切にしています。
それは無数にありますが、その中のひとつが、笑顔でいることです。
いとう眼科には、目の不調で不安な気持ちを抱えて来院される方がたくさんいらっしゃいます。
見辛さへの不安や戸惑いも様々です。
目の不調だけでなく、身体の心配もされ、お話をお聞きすると、辛さで目に涙を浮かべながらお話してくださる方もいます。
そんな時、私たちスタッフの表情ひとつで、患者さんの気持ちが大きく変わることを、日々感じさせていただいています。
「優しくて明るくて、本当に良いよ。みんな良い。1番良いのは、笑顔で迎えてくれることだよ。」
「会えると思うとうれしいよ。居ないと寂しいもん。会うために来てるんだよ。元気もらえるよ。」
こう患者さんから言っていただきました。
このお言葉は、特別な何かをしたからいただいたお言葉ではなく、日々の外来の中で、患者さんが言ってくださいました。
笑顔がどれだけ、患者さんのパワーになっているのか…。
私たちに会うのを楽しみに来てくださる方が沢山いること…。
どれも患者さんを想い、仲間を想い、人として大切なことを一人ひとり大事にしているから、その空気が院内に広がり、いとう眼科という場所を作っているのだと思います。
患者さんが、こんなにも笑顔の私たちを求めて来てくださるなんて、正直昔はわかっていませんでした。
いとう眼科は医療はもちろん大事にしていますが、それと同時に、人として大切なことを教えていただき、自然と人間力を磨かせていただける場所です。
ブスっとしている人がいたら…
いつも怒ってばかりいる人がいたら…
この温かい空気感は生まれません。
いとう眼科のみんなは、いつもニコニコしています。
先輩も後輩も関係なく、挨拶も笑顔で交わします。
その中にいると自然と笑顔になれますし、とても心地良いです。
患者さんもこの空気に触れて、ご自分の話をしてくださったり、力まずリラックスして待ってくださったり、心の壁が自然となくなり、目尻を下げ穏やかな表情になってくださっているのを感じています。
私も患者さんからの笑顔、仲間の笑顔が大好きで、いつも元気をいただき、癒されています。
医療の知識や技術を身につけることはもちろん大切ですが、それ以上に、人と人との温かいつながりを大切にしたいです。
これからも笑顔でみなさんを幸せにし、心がじわ〜っと温かくなるいとう眼科で居続けます。

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