10年以上たっても@原田
- いとう眼科
- 2024年2月13日
- 読了時間: 1分
スタッフの原田です。
先日お越しいただきました患者さまから、
「白内障の手術の時に、凄く緊張していたけれど、皆さんに優しくしてもらったり、大丈夫ですよ、と肩をさすってもらったり、手を握ってもらったりして、無事に手術が出来ました。」
と、教えていただきました。
その手術は、13年も前のことでした。
その13年も前のお話を、昨日のことのようにお話してくださり、それほど印象深かったのだなぁと感じました。
昔のことでも、何かしてもらって嬉しかったこととか感激したことって、心のどこかに残っていると思いますが、それを色褪せず何年経っても、こうして伝えてくださったことに感動でした。
患者さまにとって手術は一大事で、その一大事をいかに寄り添っていけるか、、とても大事なことをさせていただいているのだなと、身が引き締まる思いです。
手術の日、受付や準備のお部屋、手術室と私たちはどこにもいますが、どこの場所でも患者さまに安心と元気を与えられると思います。
不安、怖い、緊張、、
少しでも和らいで手術に臨めるように、精一杯お手伝いさせていただきます。
何年経っても、ここでして良かった、と思っていただけるよう全力で寄り添わせていただきます。
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