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メガネの板垣さん@諏訪伸枝

いとう眼科
9月19日
読了時間: 3分

おはようございます。スタッフの諏訪伸枝です。


先日診療後に、いとう眼科が21年間提携させていただいているメガネの板垣さんのところへ行かせていただき、社長さんや部長さん、エリアマネージャーさん、店長さんや副店長さん、眼鏡作成技能士さん、従業員の方にもお集まりいただき情報交換会をさせていただきました。






いとう眼科では、メガネの処方をさせていただいた際の眼鏡屋さんは、メガネの板垣さんをお勧めさせていただいております。


それには理由がありまして、眼科的に一番大切にしたいのが、処方の度数であり、更にその処方の度数を最大限に生かすための、メガネのフィッティングです。フィッティングは奥が深すぎて難しすぎる分野のため、フィッティングに力を入れている板垣さんをお勧めさせていただいております。


フィッティングの重要性は、メガネの板垣さんに何度も事務長が連れて行ってくれたり、眼鏡の勉強会も部長さんにお越しいただき教えていただいたことで、気づかせていただくことができました。


そのため、私自身も毎日眼鏡の処方のたびに板垣さんのお話を患者様や、そのご家族にもさせていただいております。


毎日お勧めさせていただいているせいもあり、板垣さんへの想いが蓄積し、その目に見えない想いを吐き出せる機会をいただき、数分なのですが、「私たちはこれくらい板垣さんのことを信頼してお勧めさせていただいてるんです!!」と、プシューと吐き出すことができて


数分でも足りないくらい想いがあったのですが、風船のように膨らんでいた想いがあったので、お伝えさせていただける情報交換会という場を設けていただけて嬉しかったです。


これも、板垣さんの社長さんが大変気さくな方で、お忙しいにも関わらずいとう眼科に足をたくさん運んでくださり、いとう眼科の事務長とも日頃から情報交換をしていただいているお陰です。


いとう眼科では、メガネの処方をさせていただくこと以外にも、その後の眼鏡屋さんのことや、お帰りいただいた後のことも気にかけてくれている仲間の姿もあり、業務や作業として仕事をしていなくて、こんなことにも想いを持ってやってくれているのか、こんなところにも心を込めることができるのか、と仲間の姿からも気づかせていただくことや学ばせていただくことが多いです。


こういった情報交換の場があることで、お互いに心を寄せ合い、高めあい、私はプシューと想いの息抜き?ができて、眼鏡屋さんともこのような関係を築かせていただけて大変有りがたかったです。


いとう眼科では、様々なところに眼科としての知識や経験だけでなく、人としての想いが込められていて、情報交換というと、なんとなく医学的な症例の話や、数字や売り上げの話になってしまいそうですが、想いを交換する機会をたくさん頂けています。


こういった目に見えない想いを大切にしてくれるいとう眼科の文化や風土も大事にしたいなと改めて思った1日でした。

 
 
 

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