何のために@三宅
- いとう眼科
- 2024年2月10日
- 読了時間: 1分
スタッフの三宅です。
先日患者様の家族が「主人が亡くなりました。主人はすごく病院嫌いでした。入院していた病院も嫌だとすぐに家に帰ってきてしまいました。でもいとう眼科に行くのは楽しみにしていました。みんなが話しかけてくれて来ると嬉しそうにしてました。いとう眼科に行くのだと頑張っていました。みなさんのおかげです。ありがとうございました。」と涙ながらにお話してくださいました。
亡くなってしまったのはものすごく寂しくて残念でしたが患者様のお言葉を忘れずに頑張り、成長していきたいと思わせていただきました。
病院は病気を治すところですが患者様と接しさせていただいているとそれだけではないと感じます。
患者は自分のことを話せないことが一番つらいのだよとおっしゃっていた患者様もいらっしゃいました。
患者様に安心して、元気になっていただきたいです。その「何のために」が病院都合や自分都合になっていないかを日々振り返り、みんなでいとう眼科を大切にしていきます。
本当にありがとうございました。
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