top of page

教育の文化@諏訪伸枝

いとう眼科
2024年8月23日
読了時間: 1分

スタッフの諏訪伸枝です。


手術前の患者様から嬉しいお言葉をいただきました。


「患者は気持ちが不安で来ているからね。皆さんのように患者に寄り添ってくれることが大事だよね。こういうスタッフさんが病院に居てくださることが何より1番だなって思ってますよ!」


こんなふうに仰っていただけて嬉しく思いました。また、患者様からいただくお言葉は、教育のお陰だなと感じる瞬間でもあります。


患者さんは不安で来てるんだよ!

不安で来てる人に、まず何て伝えるの?


診察でその患者さんは先生に何て言われたの?

不安にしたまま、そのまま帰すの?


このような事を、日々私たちスタッフは事務長から教えてもらい、その都度、「あぁ、もっとこうしたら良かったんだ!」と気づかせていただくことばかりです。


「患者様が安心して元気になれるように」


という理念があって、そうなりたくても、自分一人では気付けないことも多いし、教育ってほんとに大切だなぁと感じます。


教育の文化が途絶えることのないよう、これからも大切なことを大切にしていきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
目を合わせること@伊藤萌

こんばんは、スタッフの伊藤萌です。 日々患者さんと色々なお話をさせていただいていると、 「ここの看護師さん達は、みんな膝をついて、目を合わせて話を聞いてくれる。それがとても嬉しいんだよ。それだけで心が温かくなるよ。」というような、ありがたいお言葉をいただくことがあります。 お1人ではなく、本当に多くの方から言っていただきます。 世の中では、 〝患者さんと医療スタッフは対等であるべき〟というのはよく

 
 
 
笑顔でいること@原田

おはようございます。 スタッフの原田です。 私たちいとう眼科では、目の健康を守ることはもちろんのことですが、それと同じように「人として大事なこと」を大切にしています。 それは無数にありますが、その中のひとつが、笑顔でいることです。 いとう眼科には、目の不調で不安な気持ちを抱えて来院される方がたくさんいらっしゃいます。 見辛さへの不安や戸惑いも様々です。 目の不調だけでなく、身体の心配もされ、お話を

 
 
 

コメント


​いとう眼科

©2022 喜びと感謝。

bottom of page