top of page

温かい会話から始まる いとう眼科の朝@原田

いとう眼科
9月16日
読了時間: 3分

おはようございます。

スタッフの原田です。


先日、連休明けの朝のことです。

準備をしていた私は、あちらこちらで連休にあったことを、スタッフ同士楽しそうに話し合っている姿を目撃したり、私もその中の一員だったり、その空間にいてとても心地良かったです。


企業によっては、仕事中は私語禁止のところもあると思います。


もしかしたら、黙って黙々と作業していた方が、準備や作業自体は早く終わるのかもしれません。


しかし私たちは、私たちが仲が良いことで生まれる、良い空気や雰囲気、そしてそれが患者さんへの安心と元気へと繋がっているのだと確信しています。


黙って誰とも話さずしていても、気持ちはなかなか上がりません。

コミュニケーションを取りながらする事で、相手を知ることができ、尊敬することもでき、好きが増して、仕事への活力になり、やる気に満ち溢れ、効率よく出来ることもあります。


みんな協力体制が抜群です。

これは正社員に限らず、パートさんも関係なく、誰かが困っていたら手を差し伸べてくれる仲間がここにはいます。

さらには、先を見越して動いてくれる姿もあり、先輩から後輩へと受け継がれている文化と、新しい風を吹かせてくれる頼もしい後輩たちの姿が、この温かい場所を作ってくれています。


すっとさりげなく手伝ってくれたり、気遣いをしてくれたり、一歩先を行こうとする仲間がいとう眼科にはたくさんいます。


先日も、手に荷物をいっぱい持っていた私を手伝ってくれようと、代わりに持ちます!と言ってくれたり、ドアを開けてくれたり、本当に優しく愛情たっぷりの気持ちを全面に出してくれる後輩がいて、とても頼もしかったです。


いとう眼科愛に溢れた仲間たちを、こんなにも多く仲間として迎え入れて、共に歩む仲間を増やしていただき、とても感謝しています。


私たちは、患者さんによく仲が良いね、と言っていただきます。


その通り私たちは、本当に仲良しです。

お仕事中にも、ありがとう、と言い合ったりしてます。

それには、お互いを尊敬し、感謝の気持ちを忘れないという大切なことをいとう眼科で教えていただいています。

ありがとう、と素直に言い合える仲間の存在、伝え合える環境。

ただの仲良しこよしではなく、相手を思いやる気持ちがあるからこそ、困っているときに助け合い、高め合うことが出来るのだと思います。

その輪にいると自然と自分の心も満たされ、安心していきます。


私たちが心からの笑顔でいられるから、患者さんも自然な笑顔を見せてくれるのだと思います。


これからも大切な仲間と共に温かい空気で包み込むいとう眼科であり続けたいと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
目を合わせること@伊藤萌

こんばんは、スタッフの伊藤萌です。 日々患者さんと色々なお話をさせていただいていると、 「ここの看護師さん達は、みんな膝をついて、目を合わせて話を聞いてくれる。それがとても嬉しいんだよ。それだけで心が温かくなるよ。」というような、ありがたいお言葉をいただくことがあります。 お1人ではなく、本当に多くの方から言っていただきます。 世の中では、 〝患者さんと医療スタッフは対等であるべき〟というのはよく

 
 
 
笑顔でいること@原田

おはようございます。 スタッフの原田です。 私たちいとう眼科では、目の健康を守ることはもちろんのことですが、それと同じように「人として大事なこと」を大切にしています。 それは無数にありますが、その中のひとつが、笑顔でいることです。 いとう眼科には、目の不調で不安な気持ちを抱えて来院される方がたくさんいらっしゃいます。 見辛さへの不安や戸惑いも様々です。 目の不調だけでなく、身体の心配もされ、お話を

 
 
 

コメント


​いとう眼科

©2022 喜びと感謝。

bottom of page