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相手のペース@萩原英美

いとう眼科
4月17日
読了時間: 2分

おはようございます。

萩原英美です。


人それぞれのペースがあると思います。

話したいタイミングは人それぞれです。

聞いて欲しい人も

そっとしておいて欲しい人もいると思います。



私は今まで、自分のペースで話していたのだと気づかせていただいたことがありました。

お会計が終わり、いつもなら「お疲れ様でした」と言ってお帰りいただいていたのですが

その「お疲れ様でした」を言うまでに、ふと間が空いた時、患者さんがポロポロっとご自身のことや、気になること、スタッフに対しての喜びの声などをお話ししてくださることが続きました。


あっ、私は今まで自分の都合でお会計をし患者さんをお見送りしていたのだと思いました。。。


自分の都合ではなく

目の前の方に気持ちよくなってもらえるような空間をつくっていけるようになりたいと思わせていただきました。

患者さんに安心して元気になって帰っていただきたいです。

その為には、様々な要因があると思いますが

一つに相手の方のペースがあるということを念頭に入れておく事も大切だと感じさせていただくことができました。


いつも、いとう眼科では学びばかりです。

本当にありがたい環境です。

まだまだなところも多いですが今日も皆んなで頑張りますので、よろしくお願いします。

 
 
 

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