top of page

診察後@諏訪伸枝

いとう眼科
2024年3月16日
読了時間: 2分

スタッフの諏訪伸枝です。


患者様の中には、遠方からお越しくださる方も多く、1時間以上かけてお越しくださる方もいらっしゃいます。


先日の方は、いとう眼科が、眼科の三箇所目でした。事情をお伺いすると、診察内容は同じで、リスクのある目という診断で、「でも診察が終わると、急に突き放されるんです。普通にお会計されました。」などなどお話くださいました。


突き放されたと感じさせてしまった理由は、診察後のスタッフのフォローが無いからだなと感じました。


これは、いとう眼科でも、事務長が教えてくれたことで、診察で手術や治療の話が出たら、そのまま会計して帰らせちゃダメだよ。診断後が1番大切だよ。1番患者さんが不安な時間だから。


このことを教えてもらえていなかったら、私たちも同じことをしてしまっていたと思います。


その方は、診察の内容は他の眼科さんと同じでしたが、いとう眼科で、まさかスタッフの方からこんなに説明していただけるなんて、思ってもいなかったとお話しいただき、安心した良かったと仰っていただけました。


教育の大切さを噛み締め、また説明にかける時間を、仲間全員が賛同してくれる環境を作っていただけていることにも感謝いたします。


これからも、患者様の安心のため、元気になっていただくためにどうしたら良いのかを皆と追求していきたいと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなことを大切にするということ@伊藤小温

おはようございます、新人スタッフの伊藤小温です! 先日、『はきものをそろえる』という本を読ませていただきました。 「はきものをそろえる」と聞くと、とても小さな、当たり前の行動に思えます。 しかし、本を読み進める中で、私はその「当たり前」の中にこそ、その人の心の姿勢が表れるのではないかと感じました。 脱いだ履物をそろえることは、自分のためだけではありません。 次に使う人が気持ちよく使えるように、ほん

 
 
 
温かい会話から始まる いとう眼科の朝@原田

おはようございます。 スタッフの原田です。 先日、連休明けの朝のことです。 準備をしていた私は、あちらこちらで連休にあったことを、スタッフ同士楽しそうに話し合っている姿を目撃したり、私もその中の一員だったり、その空間にいてとても心地良かったです。 企業によっては、仕事中は私語禁止のところもあると思います。 もしかしたら、黙って黙々と作業していた方が、準備や作業自体は早く終わるのかもしれません。 し

 
 
 
環境の大切さ@三宅

おはようございます。スタッフの三宅です。 先日、事務長が朝礼で環境の大切さについてお話ししてくださいました。 「環境によって、自分がもっている良い部分が引き出される。引き出されるだけではなく磨かれる。磨かれ続けることでそれが少しずつ習慣になる。」 その言葉を聞いて自分自身を振り返り、本当にその通りだと感じました。そして、今のいとう眼科という環境に心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。 私は以前

 
 
 

コメント


​いとう眼科

©2022 喜びと感謝。

bottom of page