top of page

ブログを新しくします@伊藤勝

いとう眼科
8月1日
読了時間: 3分

事務長の伊藤です。


2022年10月にこのブログを始めて以来、

もうすぐ4年がたとうとしています。


その間、1415件のブログを投稿してきました。


テーマは

日々の外来で感じた「喜びと感謝」です。


投稿は当番制にするのではなく、

感じたことを皆様に伝えたいなと思ったスタッフが

自発で文章を書き投稿するようにしていました。


内容には若干の制約を付けました。

「長すぎないこと」です。

つい、想いが溢れて文章が長くなってしまいますが、

あまり長いと読む方にとっては負担にもなってしまうので、

1分前後で読める分量にと制約を付けました。



そもそもなぜブログを始めたかというと、

理由が3つありました。



1つは理念のとおり

「患者さんの安心」のためです。

患者さんが安心して通っていただくのに、

働くスタッフがどんな想いで働いているか、

何を感じながら働いているかを知ることは

とても大切な事だと思います。


ずっと通っているのに、

スタッフが何を考えているのかわからない・・・

となったら、安心して通えないと思います。


ただえさえ不安な病院ですが、

相手をよく知る事ができたら、少しでも

安心して通えると思いブログをはじめました。



2つめは、チームワーク強化のためです。


患者さん同様、スタッフもお互い何を感じているか

わからなかったら、不安にもなりますし、協力関係も築きづらいと思います。

自分が感じたことをシェアすることにより、スタッフの相互理解が深まり

よりチームワークが取りやすくなると思いました。


あとは、患者さんからいただいた喜びのお言葉は、

スタッフ全員の宝です。

それを直接いただいた本人だけにとどめるのではなく

他のスタッフが読めるようにシェアすることで

各々がより充実して働けるようになると思ってやっています。



3つ目は「継続」です。


どんな事も「継続」は大切だと思います。

継続は力になりますし、継続は信頼にもなります。

最初は意味を見出せないと思う事でも、継続する事で

次第に意味を持たせて、欠かせない事になるものもあります。


ブログはとにかく継続を意識しました。

しかも、「毎日」継続して投稿する事を心掛けました。


4年弱ですが、継続し続けることができ、

続けてきたスタッフは確かな手ごたえを感じていると思います。




そんなブログも、8月から少し趣向を変えたいと思います。



毎日投稿するのではなく、月に数回の投稿に減らし、

その分、内容を濃くすることにしました。


よりスタッフの事を知っていただけるようになると思いますし、

スタッフもより自分と向き合う事になると思います。



内容も自由にします。

投稿自体は、強制ではなく、書きたいと思ったスタッフが書くような

自由なスタイルは継続します。




今後とも、いとう眼科のブログをよろしくお願いいたします。



 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなことを大切にするということ@伊藤小温

おはようございます、新人スタッフの伊藤小温です! 先日、『はきものをそろえる』という本を読ませていただきました。 「はきものをそろえる」と聞くと、とても小さな、当たり前の行動に思えます。 しかし、本を読み進める中で、私はその「当たり前」の中にこそ、その人の心の姿勢が表れるのではないかと感じました。 脱いだ履物をそろえることは、自分のためだけではありません。 次に使う人が気持ちよく使えるように、ほん

 
 
 
温かい会話から始まる いとう眼科の朝@原田

おはようございます。 スタッフの原田です。 先日、連休明けの朝のことです。 準備をしていた私は、あちらこちらで連休にあったことを、スタッフ同士楽しそうに話し合っている姿を目撃したり、私もその中の一員だったり、その空間にいてとても心地良かったです。 企業によっては、仕事中は私語禁止のところもあると思います。 もしかしたら、黙って黙々と作業していた方が、準備や作業自体は早く終わるのかもしれません。 し

 
 
 
環境の大切さ@三宅

おはようございます。スタッフの三宅です。 先日、事務長が朝礼で環境の大切さについてお話ししてくださいました。 「環境によって、自分がもっている良い部分が引き出される。引き出されるだけではなく磨かれる。磨かれ続けることでそれが少しずつ習慣になる。」 その言葉を聞いて自分自身を振り返り、本当にその通りだと感じました。そして、今のいとう眼科という環境に心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。 私は以前

 
 
 

コメント


​いとう眼科

©2022 喜びと感謝。

bottom of page