仲が良い@諏訪伸枝
おはようございます、スタッフの諏訪伸枝です。
私は19年間いとう眼科で働かせていただいています。その中で昔と今との変化を感じることが日々あります。
例えば、患者さんから
「ここのスタッフはみんな、仲良いよね!」と仰っていただくことが年々増えていくようになりました。
昔は言っていただいた記憶がないほどなので、とても変化を感じます。
私が入社する前から、いとう眼科ではスタッフの仲の良さを大切にしてくれていました。
仲良くない空気(言動ではなく、表情やお互いの距離感など)を感じると、決して見逃さない事務長がおりました。「何かあったの?」「お互い何を思っていたの?」と、その場限りの嘘偽りではなく、本音で仲間同士で話し合いを重ねることができるようになるまで、真剣に向き合ってくれる事務長がいました。
私は、当時はまだ20代でしたが、いとう眼科以外の場所で、このように真剣に向き合ってくれる人に出会ったことがありませんでした。何かあるたびに、事務長室に呼んでいただき、仲間同士のワダカマリが解消できるまで何時間でもご指導していただいたことの本当の有り難さを、当時はまだ分かっていませんでした。
事務長からは「スタッフ同士がギスギスしてると患者さんは心から安心できない!その悪い空気が患者さんに伝わってしまうから。」とご指導いただいてきました。
更に、患者さんが安心していただくための大前提は、「自分たちスタッフが安心して働けていること、私たちスタッフの仲が良いこと。」だと教え続けてもらいました。
大切にしていることを、これだけ仕事中でも仕事後でも、何時間でもご指導するほどの熱量、何回でも何十回でも教え続けることができるほどの事務長の情熱に、有言実行で曲げない軸の太さに、私は歳を重ねるごとに尊敬と感謝の気持ちが湧くようになりました。
何より、患者さんから
「仲良いねーー!」だなんて、まさか仕事中に、言っていただくだなんて、想像もしていませんでした。
言動とかでなく、空気で感じ取ってくださっているのを感じます。
また、そのときの患者さんの表情が、どなたもとっても笑顔で、素敵な表情を見せてくださいます。仲が良いことって、こんなに患者さんに安心していただくことができるのか!!!!!
と自分自身でも発見と驚きと感動もありました!
そして、私自身も仲間に対して
「仲良いね〜!」と伝えていて、同じように自分も思わず笑顔になっていて、仲良さそうにしている姿って、相手も自分もこんなに幸せな気持ちになるんだ!って気づきが沢山ありました(^^)
仲が良いことを、こんなに気にかけてくださる患者さんの存在や、新人さんも含めていとう眼科全体で大切にできるようになれたこと、本当に嬉しく思っています。
患者さんや仲間の皆にも安心していただけるいとう眼科を、これからも大切に守らせていただきます。
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