top of page

教えていただけること@萩原英美

いとう眼科
9月4日
読了時間: 3分

おはようございます。

萩原英美です。


仲間から子育てのお話を聴かせていただく機会があります。


「たぶん生まれてから初めて怒りました。

小さな手をパチンっと(優しく)叩いて怒りました。

とても泣いていました」


という話を聞きました。

妊婦さんの時から見させていただいてきて、その子のこともずっと近くで見せていただいていたからこそ

私も、心が痛くなりました。

私がそうなんだから、親はどれほど心を痛めながら伝えたのかと想像すると

ありがたいなと思いました。


こうして、親の心の痛みや、子育ての苦悩を身近で見せていただいたり教えていただくことにより

私自身の親に対しても感謝の気持ちが湧いてきます。初めて怒った日は、どれほど心が痛かったことだろう…


感情で怒るのではなく

この子のことを想うから伝える。

言わなくてはいけないことだから伝える。

ありがたなと思いました。



いとう眼科では、間違っていることがあると正してくれる事務長と仲間がいます。

間違っているといっても、作業的なことではなく【人として】の部分です。


挨拶の時に目が合わないこと。

きちんとお礼ができていなかったこと。

お掃除の仕方や声のトーンのことなど普通は言われない事こそ、教えてくれます。


例えばですが、オーダーをとってくれる人が暗い声(低い声だからとかではありません)だったら、気になってしまいませんか?

元気ないな、、やる気ないのかな??

嫌なことがあったのかな?

気に障ったこと言ってしまったのか?

良いことではない事を想像して、なんだか嫌な感じを受けます。

普通だったら、そのなんか嫌な感じが続くと、もう合わない…と決めて人は距離を取るようになると思います。

お店だったら行かなくなってしまうと思います。


ですが、なんか嫌な感じの事って、言いづらいことが多いです。

賛否両論ありそうな事って、言いづらいです。


職場でもそれはあると思います。

気になる…けど言わない。

関係性がこじれてしまうのが怖いからです。


ですがいとう眼科では、患者さんや、仲間に嫌な思いをさせてしまうかもしれないことを

しっかりと伝えてくれます。

出来るようになるまで教えてくれます。


いとう眼科の理念は

『患者さんに安心して元気になって帰っていただく』です。

なんだか気になることが続いたら、患者さんは安心どころか不信感をいただくようになり、来院し辛くなってしまうかもしれません。

仲間との関係性もギスギスして、それが院内の空気として患者さんに伝わってしまいます。

居心地の悪い空間になってしまうかもしれません。

そうした事に繋がってしまうかもしれない

人として大切な事を、いとう眼科では教えていただいてます。


改めて教えていただけていることは

ありがたい事だと感じさせていただきました。

言っていただいたことを

愛だと感じれる私で在りたいと思わせていただきました。


今日も、いとうスタッフは患者さんに安心して元気になってお帰りいただけるように心も磨いていきます。

まだまだな点もございますが、頑張りますので

よろしくお願いします。

いつも、ありがとうございます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
目を合わせること@伊藤萌

こんばんは、スタッフの伊藤萌です。 日々患者さんと色々なお話をさせていただいていると、 「ここの看護師さん達は、みんな膝をついて、目を合わせて話を聞いてくれる。それがとても嬉しいんだよ。それだけで心が温かくなるよ。」というような、ありがたいお言葉をいただくことがあります。 お1人ではなく、本当に多くの方から言っていただきます。 世の中では、 〝患者さんと医療スタッフは対等であるべき〟というのはよく

 
 
 
笑顔でいること@原田

おはようございます。 スタッフの原田です。 私たちいとう眼科では、目の健康を守ることはもちろんのことですが、それと同じように「人として大事なこと」を大切にしています。 それは無数にありますが、その中のひとつが、笑顔でいることです。 いとう眼科には、目の不調で不安な気持ちを抱えて来院される方がたくさんいらっしゃいます。 見辛さへの不安や戸惑いも様々です。 目の不調だけでなく、身体の心配もされ、お話を

 
 
 

コメント


​いとう眼科

©2022 喜びと感謝。

bottom of page