素敵な仲間たち@三宅
おはようございます。スタッフの三宅です。
先日、あるスタッフのお子さんが熱を出しました。実家のお母様や義理のお母様に看病をお願いしたそうですが、急なことだったため難しく、旦那様も夜勤で帰宅は10時頃という状況でした。そのような中で連絡をいただき、「今日はお休みかな」と思いながら読み進めると、そこには
「旦那様が帰って来るまで子どもには留守番をしてもらいます。ただ心配なので、9時出勤のところ9時半出勤でもよろしいでしょうか」と書かれていました。
お子さんが熱を出したのであれば、「休みをいただきたい」と考えるのが自然だと思います。小学生のお子さんなら一人で留守番ができるかもしれませんが、それでも心配な気持ちは変わりません。そんな状況でも何とか出勤しようとしてくれたその気持ちが本当に嬉しく、感動しました。
事務長も「旦那様が帰宅されてからの出勤で大丈夫です」と伝えてくださり、私たちスタッフももちろん、お子さんのそばにいてほしいという気持ちでした。
誰かが大変なときは、みんなで協力し、お互いを支え合う。そんな文化をいとう眼科では作っていただいています。安心して休ませていただけるような環境もつくっていただいています。
その環境を当たり前と思ってしまうと少しずつ歪みが生まれてしまいます。しかし、いとう眼科のスタッフは誰一人としてそれを当たり前だと思っていません。何とかという気持ちを持った人ばかりです。今回の出来事を通して、改めて本当にすてきな仲間たちに囲まれて働かせていただいていることを実感しました。
いとう眼科はいつも感謝の言葉が飛び交っています。休んだときだけではありません。前日に早く上がらせてもらった後輩は翌日必ず先輩へ感謝を伝えてくれます。先輩もまた後輩への感謝を忘れません。その感謝の気持ちが「もっと頑張ろう」という思いにつながっています。
感謝の積み重ねがお互いを思いやり、支え合う関係をつくり、それが仲の良さや安心感につながっています。そしてその私たちの安心が患者さんの安心や元気につながるのだと教えていただいています。
私は以前、別の眼科で働いていました。同じ眼科でも環境や職場の空気はまったく違いました。以前の職場では、それぞれが自分の意見を主張し合い、一緒に働く人を本当の仲間だと思えていませんでした。その雰囲気は患者さんにも伝わってしまっていたと思います。今振り返ると、患者さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今はいとう眼科で毎日明るく楽しく働かせていただいています。感謝と尊敬しかない仲間と同じ気持ちで頑張らせていただいていることが幸せです。仲間には感謝しかありません。
これからもこのすてきな仲間たちと心を一つにして患者さんに安心と元気をお届けできるよう、みんなで力を合わせて頑張らせていただきます。
いつも本当にありがとうございます。
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