総力戦@時澤
おはようございます。
スタッフの時澤です。
今日は私の好きなものの話をさせていただきます。
私はサッカー観戦が好きです。
2026年のW杯も日本代表戦をリアルタイムで応援させていただきました。結果は悔しいですが、本当に素敵なチームで、なんだか日本が一つになれているのを心の底から感じました。
サッカーを好きになったのは中学2、3年生のころでした。
兄が読んでいたサッカー漫画を借りて読み始めたのがきっかけです。
2000年のシドニー五輪、2002年日韓ワールドは時間を忘れて夢中になってテレビにかじりついていました。
その頃の選手は中田英寿、中村俊輔、小野伸二、稲本潤一、高原直康、中田浩二、柳沢敦、小笠原満男、宮本恒靖、松田直樹、川口能活、、(敬意をもって呼び捨てにさせていただきます)などなどサッカーを観ない人も知ってるくらいのゴールデン世代と呼ばれていました。
その後も長谷部誠、香川真司、内田篤人、本田圭佑、槙野智章、長友佑都、、本当にすごい選手がどんどん現れてきました。
サッカーを好きになりもう20年以上が経ちますが、
今名前が出た選手たちがみなさん何らかの形で今もサッカーに関わっているのを今回の2026年W杯で知ることができました。
今回のW杯のコーチ陣に中村俊輔や前田遼一、名波浩、長谷部誠の姿を見た時は本当にびっくりしました!練習風景や試合中画面の端に映る彼らの姿を見てすごく感動しました。第一線で頑張っていた選手たちが今の選手たちに指導したり、大声で鼓舞する姿は本当に本当に今回のW杯は【総力戦】なんだと感じました。
試合の解説には本田圭佑、内田篤人、稲本潤一、小野伸二、
なんて心強いんだと思わずにはいられませんでした。
監督の森保一監督をはじめ選手たちはずっとインタビューで『優勝』『日本のために』と口にしていたのが印象的です。
目指せベスト4ではなく『優勝』を掲げ、その言葉を誰も否定せず笑わずに応援に繋げる日本のサポーター、
本当に20年前までは考えられなかったことだと思います。
今、第一線で活躍しているのは20代の選手が多く
ドーハの悲劇、1998年のフランスW杯の悔しさ、
日本が盛り上がった2002年の日韓W杯なんてほとんどの選手がその空気感を知らないと思います。
なのに、どうして若い選手たち全員が自分の成績云々ではなく『日本のために』と思えているのかが不思議でした。
森保監督、コーチ陣、そして何十年も追いかけている生粋のサポーターのみなさんが繋げているんだなと思いました。
後ろを振り向けば大先輩たちが守ってくれているそんなイメージです!
1993年に日本にプロリーグ(J リーグ)ができて33年。
少しずつサポーターを増やして、
選手もどんどん強くなって、日本人の監督が指揮を取り、
悔しい時期も、強くなっている実感も
みんなで感じて繋げてきていたのだと思いました。
試合をするのは現役の若い選手ですが、
歴史が積まれていくほどに何百人、何千人の想いを胸に、それが背中押すチカラとなり
試合に向かってくれているんだなと思いました。
だから選手たちは『優勝』『日本のために』と胸を張れるんだと、、かっこいいです。
そして、
W杯を観ながらいとう眼科と重なるのを感じました。
事務長が『患者さんの安心と元気のために』と掲げてくださり、私たちは日々その言葉に向かい外来をさせていただいています。患者さんから沢山嬉しい言葉、感謝の言葉を日々いただけるようになりました。
事務長はいつも私たちに『みんなすごいことをしているんだよ!それを自覚して!』と言ってくださいます。
10年以上勤務のスタッフが6人、
そして、何年もずっと通い続けてくださる患者さんの中には
いとう眼科を応援してくださっている方が沢山いらっしゃいます。
新しく入ってきてくれる新人さんたちが、
開院から今日までの出来事を同じ様に体験することはできないけれど、
指揮をとってくださる事務長、長くいるスタッフ、患者さんたちからいとう眼科愛が溢れ、その空気が新人さんたちにも伝わっているのかなと思います。
W杯に出ている選手たちが特別のようみ見えるけど、
私たちもいとう眼科の歴史を繋いでいるのだと思うとすごくすごく胸が熱くなります。
今日も総力戦で頑張っていきます!
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