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ITO GANKA

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いとう眼科のブログへお越しくださりありがとうございます。このブログでは、スタッフが感じた喜びや感謝を綴らせていただきます。お読みいただけたら嬉しいです。
相手のペース@萩原英美
おはようございます。 萩原英美です。 人それぞれのペースがあると思います。 話したいタイミングは人それぞれです。 聞いて欲しい人も そっとしておいて欲しい人もいると思います。 私は今まで、自分のペースで話していたのだと気づかせていただいたことがありました。 お会計が終わり、いつもなら「お疲れ様でした」と言ってお帰りいただいていたのですが その「お疲れ様でした」を言うまでに、ふと間が空いた時、患者さんがポロポロっとご自身のことや、気になること、スタッフに対しての喜びの声などをお話ししてくださることが続きました。 あっ、私は今まで自分の都合でお会計をし患者さんをお見送りしていたのだと思いました。。。 自分の都合ではなく 目の前の方に気持ちよくなってもらえるような空間をつくっていけるようになりたいと思わせていただきました。 患者さんに安心して元気になって帰っていただきたいです。 その為には、様々な要因があると思いますが 一つに相手の方のペースがあるということを念頭に入れておく事も大切だと感じさせていただくことができました。 いつも、いとう眼科では学びば
いとう眼科
4月17日読了時間: 2分
世界がもし100人の村だったら@原田
おはようございます。 スタッフの原田です。 事務長から 「世界がもし100人の村だったら」 という本を貸していただきました。 現在、世界の人口は80億人を突破していますが、約25年前に出版されたこの本の中では「63億人」と記されています。そんな広大な世界を「100人の村」という身近なスケールに置き換えて、分かりやすく説いてくれる一冊でした。 文中には、 「いろいろな人がいるこの村では、あなたと違う人を理解すること、相手をあるがままに受け入れること、そしてなによりそういうことを知ることがとても大切です」 という言葉がありました。 ーーー 30人が子どもで70人が大人です そのうち7人がお年寄りです ーーー このようにわかりやすく色々なことについて、具体的に数字で記されているので、スっと頭に入ってきます。 貧富の差についてもありました。 私たちの生活が、とても幸せなものなのだと気付かされました。 屋根があり、お布団で眠れることの幸せ。当たり前で何も思わなかったけれど、当たり前ではないんだと改めて思い、当たり前に思ってしまっていたことに反省をしました。
いとう眼科
4月16日読了時間: 2分
応援したくなる@三宅
おはようございます。スタッフの三宅です。 先日「みなさんいい人だからついつい応援したくなっちゃうの!これからも頑張ってね!」と患者さんから声をかけていただきました。 患者さんとは患者さんと医療従事者という関係がありますがその関係を超えて純粋な想いで繋がっているのを感じてものすごく嬉しかったです。 世の中は効率化が進む一方ですがそれでも結局は人と人なのだなと感じます。 これからも自分を磨き、みんなで磨きあい、人と人とのやりとりを大切にしていきます。
いとう眼科
4月15日読了時間: 1分
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